PROJECTS

Odakyu × TABICA Poster

小田急 × TABICA

サービス登録者の増加を促すOOH。

Outline

体験シェアサービス「TABICA」と「小田急電鉄」のコラボ企画。

自分の「好きなこと」 を通じて、誰もがツアーを企画・実施する“ホスト” になれる体験シェアサービス「TABICA」 と「小田急電鉄」 のコラボプロジェクト「小田急 × TABICA」 。「CtoCサービスであるが故の構造の分かりづらさ、ユーザーが抱く、ホストへのハードルの高さを解消したい」 という要件のもと、ホスト募集用の車内窓上ポスターを制作した。

Planning

参加ハードルを下げるアプローチを設計。

サービス構造を説明し過ぎると複雑なイメージを与えてしまうため、小田急線ユーザーに「ホスト=自分」 という意識を持ってもらうことをコミュニケーション設計の目的に設定。 ハードルが高いというイメージを払拭することでホストの増加を促し、小田急 × TABICAのサービス充実を図っていくアプローチを設計した。

Creative

架空のユーザーをキャラクター化してホスト役に。

ホストの役割を明確化するために、コピー内ではホストをツアープランナーと言い換えてメッセージ。
また、6人の架空のホストをイメージしたイラストを描き起こし、それぞれに敢えて “ホスト” としてのインパクトのある異名を添えた。しかし内容を見てみると実は単に「普通の趣味を持つ人、好きな事がある人」 であったという落差をつけることで、 ホストに対するハードルを下げる仕掛けを施した。
最後にタグラインで ホストになる直接的なメリットを訴求、応募ページへの誘引につなげる仕立てとした。

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